眞子さまのご結婚について思うこと

ご結婚が正式に決まったという情報が出て、お二人のご結婚を肯定する意見も多くみられるようになりました。その多くは、「結婚は個人の自由である」というような眞子さまの権利を主張する内容だったり「好きな人と幸せになって欲しい」という情緒的に寄り添…

推しが出たので『醉いどれ天使』を観てきたよ

『醉いどれ天使』 出演:桐谷健太 高橋克典 佐々木希 田畑智子 篠田麻里子/髙嶋政宏 ほか 原作:黒澤明 植草圭之助 脚本:蓬莱竜太 演出:三池崇史 夜に隠れ、朝を恐れ、昼を恥じて、ただ、息をするー 「こんな風にしか生きられない」という遣る瀬無さや虚…

ダイソンのドライヤーを修理に出したよ

去年のクリスマスプレゼントで友人にもらったダイソンのドライヤー、いつの間にかフィルターカバーが割れていました。使用に支障があるほど出なかったのですが、割れたまま使用してさらに別の故障を招いてしまってはよろしくないと思い、ひとまずお問い合わ…

裏側矯正・固定式リテーナーの人の歯石対策

私は歯列矯正が完了していまして、固定式のリテーナーを裏側に装着しています。イメージ的には前方の歯8本に裏側矯正が付いているような感じです。矯正器具が付いていると系ようじやフロスが使えないのが悩みの種ですよね。私は歯石が溜まりやすいタイプな…

サンバリア100を修理に出してみた

サンバリア100という日傘をかれこれ7年ほど愛用しています。一般的な日傘は紫外線吸収剤や紫外線反射剤などを使用しているため2~3年で効果が落ちると言われていますが、サンバリア100は生地の構造自体で日光を遮断するため経年により効果が落ちるというこ…

神様が見ている

「周りの人の目を気にすることはない。しかし空から神様が見ている。その神様の目を意識して行動しなさい。」 これは大学の教育学の授業で先生が言っていた言葉であり、私の大学生活の中で強く印象に残っている言葉のうちの一つです。私は信仰している宗教が…

いじめには被害者に原因がある時だってある

「いじめられる方にも原因がある」というと、被害者側を責めていじめを肯定しているような印象を抱く人もいるようで「そんなことはない!」と否定する人は多い。しかしこれは良い意味でも悪い意味でもなくただシンプルに「いじめの発生に至るまでに何かしら…

推しは推せる時に推せ

私は中高生の頃、私はインディーズバンドの曲をたくさん聞いていた。あれから15年くらい経ち、嬉しいことに今も活動しているバンドもあるし、解散してメンバーがそれぞれ別のバンドで活動していたりもするし、表舞台からは去って裏方として今も音楽に携わっ…

イエベ秋だけど可愛いピンクのリップを使いたい

私はパーソナルカラー診断でイエベ秋と診断されており、確かにブラウンリップや朱赤のリップも顔色的には綺麗にハマります。しかし友人からはいわゆる「王道イエベ秋」みたいな色は「イメージと違う」「らしくない」と言われてしまいあまり評判が良くありま…

女子校育ちの私が考えるジェンダーフリー

近年、社会的な扱いや恋愛・結婚など様々な面で性別についての問題が取り上げられることが多くなったように思います。私は中学から大学まで女子校育ちなこともあり、女性が社会で生きていくにはどんな差別や困難があるか、そして今後どういう社会になるべき…

IPL治療を受けてきた話

アラサーあるあるなのかもしれませんが、この数年で「これホクロ?ニキビ跡?いや、シミ…?それとも肌の色ムラ…???」みたいな感じの薄いシミのようなものが気になり始めました。よく見ないとわからないし薄くファンデを塗るだけでほぼ見えないくらいなも…

豆乳イソフラボン信者になりそう

ジェンダーについて思うことが最近色々あって、それについての記事を更新したいところなんですけれど、ちょっと考えがまとまらなくて下書きから脱せず…先に最近お気に入りの豆乳イソフラボンの下地についてのお話をば。こちらはお気に入りすぎてオタクの布教…

フェイスラインのしこりニキビと闘っている話

私は10代の頃からずっとニキビに悩んでいて、かなりコンプレックスでした。顔の色んなところにできる思春期ニキビから間を開けずにホルモンバランスなどの関係の口周りの痛いニキビに悩むようになり、生理前のニキビが治る頃には次の生理前になっている…とい…

アラサーのカラコン事情

私は一度カラコンを卒業していました。 高校生の頃にギャルっぽい方向性でカラコンをつけたことで始まり、大学時代は黒目がちなアイドル系に見せたくてナチュラルメイクにフチのみのナチュラルな方向性になったものの、大人になるにつれて「裸眼にはカラコン…

オタ活 withコロナなんて無理

コロナで色々なイベントが中止になったり無観客・オンライン開催になったりして半年以上経ったでしょうか。みなさまどのような形でオタ活していますか。 私はありがたいことに、俳優さんやタレントさんやスポーツチームなど各方面の推しがオンラインでファン…

革靴の靴擦れの話。

中学から高校の六年間を革のローファーで通学し、それ以降は革のヒールパンプスを愛用しているので革靴歴は結構長い私ですが、いまだにおろしたての靴は靴擦れします。ただ、長年戦ううちに自己流ですがその戦い方を覚えてきたので、シェアしたいと思います…

クレカとかポイントカードのお話

今日放送の『マツコの知らない世界』はポイ活の話なのですね。 ポイ活なんて言葉は使ったことがなかったけれど、よく考えていたら私も結構ポイント比率とか割と気にしながら生活しているなぁと思いました。皆さんポイント貯めてます?私はポイントカードをす…

リップベースがポーチに眠りしマットリップを救う

リップメイクはツヤっとした仕上がりを好んでいて、定番だけどYSLのルージュヴォリュプテシャインがお気に入りです。ツヤ系のリップは縦皺が目立たないし色ムラにもなりにくいからササっと塗れて便利なんですよね。 そんな私ですが、色味が気に入ると時々マ…

田中みな実の無駄遣いをしないで欲しい

春服が日の目を見ないまま春が終わってしまった。このままだと今年は水着も買わないのが正解かも。湘南の海も今年は海水浴場が中止ですってね、行ったことないけれど。そんなことを思いながらお洋服屋さんのオンラインショップを毎日眺めている。毎日更新さ…

家に蟻が出る

外出自粛をしている間にいつの間にかこの季節。虫が苦手な人達の戦いの季節がやってまいりましたね。 私の家はマンションの2階なのですが、ベランダが敷地内のお庭に面しているせいなのかこの時期になるとベランダに蟻が大量発生します。そしてちょくちょく…

メッシュアイテープ、やるじゃん。

私はもともと両目ともに平行二重なのですが、実は左右非対称なのが気になっています。正面を向いている状態だと両目とも平行二重ですが、よく見ると右目は真ん中から目尻にかけてすこしずつ二重幅が狭くなっているのです。そのため、角度によっては片目だけ…

リアルファー反対なのもわかるけれど、今後の話をしましょうよ

長年大切に使っているリアルファーの製品がいくつかあります。祖母の形見であるミンクの帽子とショール(何十年も前の物かも)、10年近く前に買ってもらったレッキスファーのコート。それから、数年前まで着ていたコートの襟周りについていたラクーン・フォッ…

バスケのブーイングは意地悪じゃないのよ~という話

プロバスケの試合観戦後にSNSで試合について検索していると、ちょくちょく見かけるのがブーイングの是非。 最初に言っておくとバスケの試合で相手のフリースロー時に観客が行う「ブーイング」というのは、選手やジャッジに不満や非難を示すための野次や暴…

「子供だけに優しく」ではなく「人に優しく」ありたい

「子供優先」を強要されて、大人の自分が楽しむ権利を奪われてしまった経験はありませんか。私はあります。テーマパークのオタクをやっている人、ファミリー優遇な空気の現場に行っている人、スポーツ観戦が趣味の大人とかでも経験しがちなことかなぁと思い…

結婚を祝えなくても「本当のファン」と名乗っていい!という話

以前若手俳優のカノバレについて書いた記事と内容が一部かぶるけれど… yogoretemoiino.hatenablog.com 今話題になっている嵐の二宮和也さんの結婚についても色々と思う事があり、似たような話になるけれど今回記事にしました。 過去記事では主に「匂わせや画…

エスカレーター歩くな問題について思う事

つい先日、古市憲寿氏が「エスカレーターを歩かず立ち止まろう」キャンペーンに対して「歩くのを禁止する意味がわからない」と発言していました。私もまさにそう思って色々と調べていたので、それについて書こうと思います。 私は通勤時などは(歩行禁止のア…

3秒で人を幸せにする力。

少し前の話になるが、元48グループの方と握手をする機会があった。「握手会」という名目のものではなく、参加していたイベントの最後に彼女がお見送りの握手をしてくれるというものだった。それを初めて体験して「ああ、これは握手券1枚分のほんの数秒でも…

うたプリ映画の マジLOVEキングダムに期待しすぎた話

うたプリに関する知識と言えば「スターリッシュ?っていうアイドルグループ」「翔ちゃんという子、可愛い」「レン様という人かっこいいし御曹司らしい」「マジLOVE1000%っていう曲結構好き」「2.5次元の劇シャイのDVDは観たことある」くらいなものだった私が…

ダスキンの食器用スポンジが素晴らしい

タイトルの通りなのですが、ダスキンの食器用スポンジがとにかく素晴らしくてびっくりした話なので、「ダスキンって良さそうだけど、高くね…?」と思って買うのを躊躇っている人にぜひ読んでほしい(笑)ステマじゃなくて本当に個人的なおすすめです。 職場の…

「既読」と「未読」に囚われる人間関係

最近、友人関係においてLINEの「既読」という機能に囚われすぎてもはや意味不明…と思うことが多い。 20代前半の若い友人の口からよく聞く「既読無視」という言葉。 既読になっているのにすぐに返信をしないことをそう呼ぶらしく、これは友人関係においてはタ…